登場人物紹介・その2



【ヒロイン】 【Other】



三島正之

本作主人公。
両親がともに他界した後、年の離れた姉と二人で生活してきた高校二年生。
目立つのがあまり好きではなく積極さにも欠けるが、協調性がないわけではない。
案外、楽天的なのか、それとも適応能力が豊富なのか、
突然、身に降りかかった不可解な現象にも、程なくして順応してゆく。




前島 可憐(まえじま かれん)

柚香のクラスメイト。
正之の評する所「名前と正反対な性格」をしていて、
とにかく、元気でハイテンションが売りの一年生。
柚香と正之の「兄妹」としての関係に憧れを持ちつつ、柚香を応援している。

あまり社交的ではなく、おとなしめな柚香の多くない友人の一人で、唯一の親友である。
ちなみに写真部所属。
これも正之に言わせると「すげー、意外」らしい。




暁 織霞(あかつき おりか)

ハキハキした物言いと、明るい仕草が似合う3年生。

さくらと、唯一仲良くしているクラスメイトで、何事にものんびりしているさくらのことを、誰よりも気にかけている。
正之とさくらのことをからかったり、二人を温かく見守ったりと、お姉さん的な感じでなにかと良くしてくれる。
さくらの保護者兼親友。

他の誰もが、さくらを敬遠する中で、ずっと一人でさくらの側に居続けた彼女は、さくらにとっても、とても大切な人。




石野(いしの)

正之のクラスメイトで、何かとお祭り好きな変なヤツ。
何事にも積極的て、憎めない性格をしている。
行動も奇抜で、昼飯に焼きそばを作ろうとしたり、バニーボーイになったりと、個性的な人生を謳歌している。
柚香のことが気に入っているらしく、お人形のように可愛がりたいという夢を持っているらしい。
本人曰く「ロリコンではない」そうだが、かなりあやしいとか。
明るく積極的なクラスの中心的存在。
謎の入手ルート(兄経由らしい)から妙な物を所持していたりと飽きさせない男。
基本的にイイヤツである。



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